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やりたいことが見つからないつまらない人生の脱却法

自分らしさのimage

仕事やプライベートで人並みの生活をしていて、特に不満がないですが、生きていてもつまらなく感じることがあります。

普通に生活をできていても目的がなく、仕事やプライベートでもやりたいことが見つからない状態が続き、次第に人生がつまらなく感じる。

時代が変わり、やりたいことができる環境が広がり、自由に進みたい人生の選択をできるのに何をしたらいいか分からないというパラドックスが生まれています。

やりたいことが見つからない原因

このパラドックスが生まれる原因にはいくつかの要因があります。

その原因の1つは、「生きる目的がない」からです。

目的がないまま生きるということは、あてさきのないまま彷徨うつまり、ゆるやかな死を選ぶことと同じです。

また、人間関係やこれまでの人生経験で辛いことを体験した結果

「長生きしなくてもいい」「早く死にたい」と思い、人生に希望を見い出せない人は多いと思います。

この原因は、自分を信じて適性を活かしていないからです。

自分の適性を活かす

自分の適性を活かすとは、簡単にいうと自分に合っていないということです。

自分に合っていないことをしているので、自分で自分を生き辛くしているということです。

例えば、本来、話すのが好きで、ムードメーカー的存在なのに、周囲のことを気にして自分を抑制している状態です。

唯一の解説策は、「自分らしく生きること」です。

自分らしさを発揮する

自分らしさを発揮することで、ストレスを感じることが少なくなり、生きやすくなります。

自分の適性を活かすといっても、どうやったら適性が分かるか知らないと思います。

適性を把握するには、自分にとって得意なこと・苦手なこと、やりたいこと・やりたくないことなど、これまでの自分を分析することです。

今までの生き方の中にヒントが隠されています。

振り返って分析することはいろいろと思い出したくないことにも触れ、手間もかかるためやりたくないと思いますが、自分を知ることのメリットは、この手間などのメリットよりもはるかに価値があることです。

変化を起こすには、多くのエネルギーが必要で労力を必要としますが、まずは、一歩でいいので小さなところから変化を起こしていくことが大切です。

注意点として、他人の真似事をすることはおすすめしません。ただし、まったく真似してはいけないということではありません。

なぜなら、他人の真似をすることで自分に合っていないことをやってしまう可能性があるからです。

他人が成功しているとついつい真似したくなりますが、それはあくまでその人がやったからうまくいったのであって、自分がやって同じ結果が出る保証はありません。

こういうと、自己否定をして行動を止めてしまう人がいますが、手を出すことを禁止しているわけではありません。

最初に自己分析を行い、自分の適性を見極めて、把握してから自分に合う他人の方法を学んでいけばいいのです。

順番を間違うと何も成果が出ないため、面倒なところではありますが、1歩1歩少しずつ前進していきましょう。